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黄金郷の伝説が存在し、また黄金のコンドルが飛んでいたといわれる谷。 その名の由来は訪れるものを拒むということから来ている。 こばみ谷の遥か先には高々とそびえるテーブルマウンテンが存在し、その山頂には太陽の大地が存在するといわれている。 だが、そこまで到達した風来人はまだ誰もいない。
こばみ谷は前作トルネコの大冒険の潜るだけのダンジョンとは違い、フロア間の地形の起伏がある。 つまり、渓谷の宿場から出発して竹林の村までは平地、天馬峠で山を登って山頂の町、 そこからネブリ山廃坑の坑道を下っていって奇岩谷、テーブルマウンテンのふもとの瀑布湿原が最下層、 そこから垂直にそびえるテーブルマウンテンを登り、三つの試練を越えてテーブルマウンテンの最高層の太陽の大地 という渓谷の宿場から見ると登ったり下りたりを繰り返すフロア構成になっている。
したがって山頂の町-奇岩谷間とテーブルマウンテン-太陽の大地間では落とし穴の効果が若干変化する。 前者では1階分下がるので先に進むことになるが後者では戻ることになる。
→地下水脈の村往復、落とし穴
モンスターの出現率のデータは、裏CHUNSOFT(オヤジ戦車さん)のサイトhttp://oyasen20.tripod.com/ からの転載です。 各モンスターの出現率は、(括弧内の数値)/256です。
つるはしとカラクロイドの肉と妖刀かまいたちがあるならこんな地形を作るのもいい。 この形なら一撃でモンスターを撃破できなくても安全に狩りができる。
◆◆◆◆◆◆◆ ◆☆☆◆◆◆◆ ☆:つるはしで掘った空間 ◆☆◆召縛◇◇ 召:召喚スイッチ ◆☆◆縛◆◆◆ 縛:金縛り状態のモンスター ◇◇◇◇◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆
魔蝕虫を参照
→倉庫活用法