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キグニ族利用のトド狩り例 Edit

無駄に大掛かり。

1回の狩りで消費する物資が多いものの、安定して多数を狩れるモデル。
必要になる条件は、配置構成を作れる肉などのアイテムと、分裂したトドを一撃で(確実に)仕留められる火力。
効率的にはおよそ2~4行動につき1体の狩猟になる。

配置図 Edit

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◆◆◆◆◆◆◆◇◇◆◆◆◆◆ ◆:天然の壁(左配置図では5x8の小部屋を想定)
◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆  ◎:落石など危険性が低い罠
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◆◆◆   分裂したトドがこのマスに湧く
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◆◆◆
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◆◆◆  キ:攻撃力を下げたキグニ族
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆  ト:みどりトド・アイアントド
◆◇◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇        
◆◇キト◆予◇◇◇◇◆◆◆
◆◇◆◆◎シ◇◇◇◇◆◆◆  シ:シレン待機場所
◆◇キト◆◇◇◇◇◇◆◆◆  予:必中・トドの盾が両方ない場合はここで待機を推奨
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆    (※妖刀かまいたちを合成しておけば2回殴れる)
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概要 Edit

  • ◎の位置に分裂発生し続けるトドを狩り、安定したドロップ収集を行う
  • トドを分裂させる手間はキグニ族が負ってくれるのでトド殲滅・アイテム収集に専念できる
  • トドが必要以上に分裂発生せず、トドにアイテムを持ち逃げされる率が非常に低い
  • トドの高飛びを抑制でき、片手間で自然湧きしたモンスター処理も行えるため、モンスター出現数上限に引っかからない
  • 身がわり縛り不要、かつ、パコレプキン系、死の使い系、ボウヤー系上位、火炎入道、いずれも怖くない
  • 配置構成さえ満たせればいつでもどこでもでき、地形に左右される可能性が低く、設置可能な罠に左右されない

目的・用途 Edit

想定ダンジョン Edit

  • フェイの最終問題を想定
  • 配置構成と火力を満たせるのであれば他ダンジョンでも利用可能

構造 Edit

  • 以下では、分裂元のトドを親トド、分裂したトドを子トドと呼称
  • 攻撃力を 1 にしたキグニ族が、親トドを逃がさず、延々と親トドを叩いて分裂させてくれる
  • シレンは子トドをひたすら撃破する
  • ◎の位置を中心とした5x5範囲のうちシレンの足元以外がアイテム・罠で埋まる
    • 子トドの足元は罠なのでアイテムを持ち逃げ高飛びされない
    • 子トドを撃破するごとに足元を空けておけば、シレンの足元に新たなアイテムが来る
    • キグニ族・親トドの足元にもアイテムが来るが、親トドは追跡モードになっているため飛ばない
      • 後述のとおり、あらかじめ罠を設置してもおいても良い
  • シレンは子トドを撃破するごとに足元のアイテムを確認し、使用するなり、右や斜め右など廃棄場と決めた方向に投げるなりして処理する
  • 分裂したばかりの子トドを金縛りすれば、トド装置を安全に一時停止できる

必要になりそうなアイテム Edit

  • 2個 キグニ族の肉やキグニ族の種
  • 2個 トド系の肉
    • アイアントドである必要はなく、むしろ一撃処理が容易なみどりトドのほうが有利
    • 分裂したトドを使うことで2個目の肉を省略することも可能
  • 2個 おばけ大根の肉や吸引虫系の肉
    • 使用目的は、ダメージを0で半永久的にトドを殴ってもらうため、キグニ族の攻撃力を下げること
    • 肉を使わず、どく草を貯めておいても良い
  • 1個 カラクロイドの肉
    • ◎の位置に罠を作成するために使用
    • カラ肉を使わず、◎位置は天然の罠を流用し、◎の上下2マスの壁をかなしばり敵などで代用する、という手もある
      • しかし杖消費やオヤジ戦車の砲撃により壁が崩壊する等のデメリット・リスクがある
  • 4発 場所替えの杖
    • やり方次第では節約したり他の杖で代用したりできることはできる
  • ?発 かなしばりの杖
    • なくてもなんとかなるけどあったほうが良い
  • つるはし
    • 新品が1本あれば確実に配置図どおりの穴を掘れる
  • トドを一撃で処理できる火力
  • トドの盾
    • 必要不可欠というわけではないがあったほうが安心
  • やみふくろうの肉・あかりの巻物
    • シレン待機場所が部屋内でない場合は特に欲しい

手順 Edit

  1. 手ごろな部屋を見つけ、つるはしで穴を掘る
  2. カラクロイド肉で◎の位置に罠を作る
  3. (※ ここで、余裕があればできるだけ◎の位置に敵を配置して金縛りしておく)
  4. 適当なモンスターを2匹釣ってきて穴の下側に行く
  5. 背後のモンスターにトド肉を投げる
  6. トドに場所替えの杖を振る
  7. もう1匹のモンスターキグニ族の肉を投げる
  8. キグニ族場所替えの杖を振る
  9. 吸引成虫などの肉を使いキグニ族の攻撃力を下げる
  10. トド・キグニのセットを同様にもう1セット配置する
  11. シレンは「シ」の位置に陣取る
  12. (※ ◎の位置にフタ役を置いていたらここで除去)
  13. 分裂したトドを攻撃し処理する
  14. トドから出たアイテムを、処理する
  15. (※ ◎の位置周辺が埋まり切るまではアイテム処理しなくても良い)
  16. あとはひたすらトド殲滅・アイテム処理を繰り返す

Tips Edit

  • キグニ族が攻撃することでも、トドは追跡モードになる
  • 配置図で、子トドがいないとき、シレンの足元に来たアイテムを左方向に投げると「使い物にならなくなった」になる
  • この配置構成が消費するアイテム存在数の枠数は、最大でも トド装置12個 + アイテム廃棄場25個 = 37個
    • 逐次処理していくためこれ以上は消費しない
    • あらかじめ不要アイテムが落ちる場所に罠を作成しておけばより少ないアイテム枠で済む
  • 分裂の壺があればアイテム準備が楽になるが必須というわけでもない
    • 肉は1個だけ確保すれば、あとは遠投で複数のモンスターに当てたあとそれぞれブフーの杖で肉化することで量産・増殖できる
    • 壺なしプレイでもわりとできる
  • キグニ族とトドが一緒に出現する階層はそれなりにあるので、自然湧きしたモンスターをそのまま使っても良い
    • やろうと思えば肉なしでもできる
  • アリ系をジェノサイドしておくと地形を崩される心配がなくなり安心
  • 事前にモンスターの巡回路を確認してシレン待機場所に集まるようにつるはしで調整するとなお良し
  • 配置図で、左を向いたまま足元のアイテムを処理できれば、右や斜め右に向き直らなくて良い分、行動数を節約できる
  • 配置図でシレンの上下を、トド分裂を阻害できるもので埋めておくと、再分裂を気にすることなく、落ちたアイテムを子トドに投げて処理できる
  • 釣ってくるモンスターとしてうっかり火炎入道を選んでしまうと、遠投でもない限り投げた肉が焼失してしまうので注意
  • キグニ・トドは1匹ずつの1セットでもトド装置を稼動させられる
    • でもちょっと時間効率が悪い

コメント Edit

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  • コメント欄が無かったため追加しました キグニ族の種でもちからを吸うのならば可能なのではないですか? -- 2018-01-09 (火) 23:56:40
    • あれ永続なんでしたっけ?確かにできる……かも?手元のメモには特に何も書かれてなかったし試した記憶もないけど、分裂の壺がほぼ必須になる欠点があるからではないかと。 -- &new([nodate]){date}: Invalid date string;
      • キグニ族の種の効果は永続です。動作もキグニ族と全く同じになりますよ。ところで何故キグニ族の種だと分裂の壺がほぼ必須に? -- 2018-03-25 (日) 11:29:37
      • おそらくキグニが永続でないと勘違いしていたため、キグニ効果が切れる度にキグニ族の種を投げる必要があると考えたのではないでしょうか -- 2018-03-25 (日) 11:40:33
    • >しかしキグニ族の種では不可 の部分は修正しても問題ない? -- 2018-04-15 (日) 18:26:54
  • □や■ではpcなどで表示したときに図がずれるので◆と◇に書き換えさせて頂きました。 -- 2018-04-15 (日) 18:23:41
    • ↑誤(書き換える)、正(書き直す) -- 2018-04-15 (日) 18:32:50
  • 掛軸裏や食神ならもっと有用な狩りがあるからほぼフェイ問専用の狩りになりそうだけど狩りができそうなフロアにはもれなくアリも出るという問題も抱えている。 -- 2019-10-27 (日) 11:18:15
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