Top > 改良型れんごく鍋

改良型れんごく鍋 Edit

改良型れんごく鍋とは、れんごく鍋を改良した飛びぴーたん狩りのテクニックの一つである。
主に掛軸裏の洞窟において、地の恵みの巻物を手に入れるために行われる。

画面端を利用することによりれんごく鍋における無駄を極限まで減らして実行時間、行動数を節約することにより、
最大で飛びぴーたん4000匹以上を狩り、1回で盾を+99まで強化する事ができる。

アイテム構成 Edit

計 18~20アイテム
残りアイテム推奨

準備手順 Edit

ゲ=壁の中のゲイズ
身=身がわり状態洞窟マムル
壁=洞窟マムル
穴=落し穴 or デロデロの湯(一部は錆罠でも代用可)
地=地雷大型地雷
ベ=ベルトーベン
錆=錆罠
鈍=低速スイッチ
☆=シレンの待機位置
死=死神(妥協案を実行する場合)
右上で実行する場合の例(図の右側、上側は掘れない外壁であることを必ず確認すること)

	 ◆◆◆◆鈍鈍錆穴穴壁◆
	 ◆◆◇◇◇穴☆地穴ベ身
	 ◇◇◇◆◇◇穴穴穴壁ゲ
	 ◆◆◇◆◆◇◆◆穴◆◆
	 ◆◆◇◇◇◇◆◆◆◆◆
	 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

右下で実行する場合の例(図の右側、下側は掘れない外壁であることを必ず確認すること)

	 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
	 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
	 ◆◆◆◇◇◆◇◆穴◆◆
	 ◆◇◇◇◇◇錆穴穴壁ゲ
	 ◇◇◆◇◇穴☆地穴ベ身
	 ◆◇◇◇◇◇穴穴穴壁◆

隅が使えない場合の妥協案(図の右側は掘れない外壁であることを必ず確認すること)

	 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
	 ◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆
	 ◆◆◆◆◇鈍鈍◆穴◆◆
	 ◆◆◇◇◇穴錆穴穴壁死
	 ◇◇◇◆◇穴☆地穴ベ身
	 ◆◆◇◇◇◇穴穴穴壁ゲ
	 ◆◆◆◆◇◇◇◇穴◆◆
	 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

錆罠が出来ない場合は、錆罠の位置に別の無害な罠を置くか、もしくは☆の位置に落ちるように直接地雷で焼く。前者は入道増殖のリスクが高く後者は巻物の同時焼却が起きるので一長一短。前者の場合睡眠ガストラバサミは厳禁。

  1. 実行可能なフロアは、10F~20Fの間。警報の不要な15,16Fが最も実行しやすい
  2. 向きは右向きが一番効率がいい。次点は左向き。上向きと下向きはあまり効率が良くない。
  3. あかりの巻物を読むかやみふくろうの肉を食べる。
  4. 兵隊アリ系の肉を食べて地形を加工する。図の"◆"以外の場所は基本的に掘るが、"ゲ"、"死"の場所だけは掘ってはいけない。飛びぴーたん、それ以外の敵共に狩り部屋に誘導するように加工する。飛びぴーたん地雷の隣に誘導し、出来るだけ他の敵が踏んだ爆風で焼却する。
  5. カラクロイドの肉を食べ、特殊能力で図のように罠を設置する。
  6. 安全な場所に不要なアイテムを一時的に置いておく。身代わり、ベルトーベン洞窟マムルの足元に置いても良い。シレンの状態で狩りできるためそこまでアイテム管理には困らない。
  7. ガイコツまおうの肉を食べ身がわりを作る。身がわりに洞窟マムルの肉を投げ、おばけ大根の肉で鈍足にし、図の"身"の位置でかなしばりにする。次のフロアで使う為のどく草を最低1枚確保しておくこと。身代わりの位置で待機し、身代わりが動いた直後に場所替えの杖、金縛りの杖の順に振ると良い。吸引虫系の肉がない場合はかなしばりにする前にどく草を最低17枚投げ当てておき、それ以外にどく草を最低4枚確保しておく。
  8. 身代わりを除いてフロアに2番目以降に湧いた遠隔攻撃を持たない敵を"ベ"の位置まで誘導しかなしばりにする。
  9. フロアに最初に湧いた敵をベルトーベンにし、ガイコツまどうの肉を食べて杖を振り、倍速にする。その後図の"壁"のうち"ゲ"と隣接していない方に誘導する。吸引虫系の肉がない場合はかなしばりにする前にどく草を最低3枚投げ当てておく。ベルトーベンの行動順が遅くても対処は可能なので、ベルトーベンを作る前にフロアの敵を一掃さえしておけばそれほど気にする必要はない。
  10. ゲイズを作り、パコレプキンの肉を食べて図の"ゲ"の位置で待機し、軸が合ったら場所替えの杖を振る。
  11. ワナ師の腕輪を装備したら、空いている"壁"の位置から"ベ"の位置で金縛った敵に場所替えの杖を振り、吸引虫系の肉を食べて身がわりとベルトーベンから力を吸い、続けてベルトーベン場所替えの杖を振る。改良型では力を吸うタイミングがここしか無いので忘れないようにすること!
  12. 図の"壁"の位置で待機して洞窟マムルが呼ばれたときに場所替えの杖で誘導する。

実行中にするべき行動 Edit

  1. 図の"☆"の位置でひたすら足踏み。飛びぴーたんが現れると大抵次のターンに地雷に巻き込まれる。足元に落ちた場合は足元コマンドで確認することで行動数の消費なくアイテムを確認することができる。足元以外に落ちたアイテムは確認しに行くと行動数を損するので全て無視。
  2. 終了時に持っておくべきアイテムを参考に、足りないアイテムを回収する。ミノタウロスの斧地雷ナバリの盾が未入手の場合、それらを待ちつつ地の恵みの巻物は大切に保存しておく。天の恵みの巻物は無理に拾わなくても良い。
  3. 身がわりのHP回復に備えて、金縛りの杖、場所替えの杖弟切草命の草も回収しておく。
  4. 満腹度の回復は、「満腹度が0になったら手持ちの巨大なおにぎりを食べる」「満腹度が100以下で足元に巨大なおにぎりが落ちていたら食べる」「手持ちの巨大なおにぎりが1個以下だったら足元の巨大なおにぎりを拾う」の優先順位で行うと良い。
  5. 事故に備えて予備の弟切草やりすごしの壺なども回収しておくと良い。
  6. 身がわりのHPが減る唯一の問題がデブートンの投石である。身がわりを洞窟マムルにしているためダメージは1固定だが、そのうち回復にいく必要がある。身がわりのHPは常に計算しておくこと。
  7. 身がわりの回復は、場の敵が一掃されたタイミングでベルトーベンを金縛ってからワナ師を外してベルトーベンと場所替えすることで薬草弟切草命の草を投げつけることができる。投げる前に足元のアイテムを拾っておくと、外した場合にも対処できる。身がわりの最大HPが40程度になるまでは最大HPを上げたほうが良い。
  8. 最大HPが149以下の場合、HP1で小型地雷の爆風に巻き込まれると死ぬことがあるので注意。小型地雷を使用している場合は150に到達するまではギタン投げで敵を倒す、命の草洞窟マムルのメンテナンスよりも自分優先にする等した方が安全。地雷ナバリの盾があってもHP1の時の1ダメージは防げない。
  9. 万が一キグニ族洞窟マムルではなベルトーベンに攻撃した場合、洞窟マムルに場所替えを振って別の洞窟マムルと入れ替える。運良く行動順の遅い洞窟マムルと交代できればベルトーベンが殴られる心配は無くなる。

終了時に持っておくべきアイテム Edit

メリットとデメリット Edit

メリット
  • 通常のれんごく鍋と比べた場合
    • 死神の攻撃モーションが発生せず、パコレプキンの「様子を見ている」も発生しないので回転が速い
    • パコレプキンの行動範囲が狭いので地雷で燃えやすく、出現数オーバーになりにくい
    • 巻物の確認の為に歩く必要が無いので行動数を節約できる
  • 召喚される敵の対策がほぼ万全。
  • 1回で盾が鍛え終わる。場合によっては準備するアイテムから肉屋セットを省いてしまっても良い。
  • 大部屋でも実行可能。
デメリット
  • 準備がかなりややこしい。特に飛びぴーたんの誘導が難しい
  • 必要なアイテムが多く、予備や緊急回避用のアイテムをほとんど持てない
  • 外壁を利用するため、四隅に部屋がある場合スペースが足りずに実行出来ない事がある
    • その場合でも部屋の中で通常のれんごく鍋を実行することは可能。ベル倍速、逃げた飛びぴーたんの焼却等、一部だけ改良型と組み合わせても良い。
  • 狩り自体にかなりの時間がかかる
    • 4000匹狩るのにかかった時間が80時間ほど

行動数節約のコツ Edit

準備中
  • 最初にあかりの巻物を読み、動く前に実行する位置を決める。
  • 実行部屋以外に残す罠を吟味する。全て無害な罠にする必要はない。
    • 部屋の中央のダメージ罠はぴーたんが踏む確率が低いので無視しても構わない。
    • 飛びぴーたんの誘導方法によって残しても良い罠が変わる。通常の敵が歩く経路に誘導するなら封印しても大丈夫
実行中
  • 足踏み以外には極力何もしない。入道増殖や出現数オーバーで狩りが止まっても殴ったりせずにじっと我慢する。
  • 足踏みは1ターン~256ターンの間消費行動数が変わらない。
    • 足踏み以外の行動を行う場合、まとめて行うと節約になる。何かを行った後は必ず足元を確認し、最終的に必要になるアイテムが落ちていれば拾っておく。
    • 足踏み開始から経過ターンを数えて、256の倍数に近くなったタイミングで行動すると節約になる。満腹度で数えるとわかりやすい。足踏み1サイクルで25.6%なので、およそ25%と覚えておくと良い。
    • 満腹度回復は足踏みのタイミングを考えて実行する。例えば残り30%で何か行動をした場合、5%になった時点で食べる。
    • 必要なアイテムを拾うときも、急ぎでなければタイミングを吟味する。
      • HPを底上げする前の命の草だけは、タイミングに関わらず必ず拾う。身代わり回復の行動数消費はかなり大きいので出来るだけまとめて行いたい。
  • 武器の修正値は+30程度で十分なので、記録や見た目にこだわらないのであれば、途中で読むのをやめたほうが良い。

参考 Edit

完成形
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30886086
別バージョン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30727662
大部屋
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30852191

コメント Edit

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  • 1000回遊べるRPGとの触れ込みだったがこれを発明した人は軽くその10倍以上は遊んでるだろうなあ。 -- 2019-06-07 (金) 23:06:09
  • 改良型れんごく鍋で、身代わり縛りが戻りました。3回あります。18回ゲイズが連続攻撃して洞窟マムルに戻りました(ビデオ撮影で確認)。確率は低いけど偏るみたい。 -- 2019-07-15 (月) 21:49:13
    • 確率は低いけど可能性はあるからなぁ。リスクを避けるためにゲイズ倍速にする手があるけど、ターンの進行が遅くなるからどちらを優先するかは難しいところだ。 -- 2019-07-18 (木) 23:18:30
  • ベルトーベンがアークを呼ばないというスタッフの良心によってかろうじて繋がった奇跡の機構 -- 2019-07-26 (金) 07:28:02
  • 改良型すでに100回以上やってます。26F以外ではどんなフロアでもやりました。私の場合は最高で20時間くらい、平均で6~7時間くらいです。ベル倍速で効率はほとんど変わりません。平均すると70分に1枚地めぐが出ます。 -- 2019-08-11 (日) 21:14:01
  • (コメントつづき)ベル倍速するなら15Fか16Fです(倍速で効率はあまり上がらない)。カラクロイド、ポリゴン、アリ、トドが出るフロアではまどう肉でベルがワープしたあと戻って来れない不運があります。設営はモンスターの動きを考慮すると右上端か左下端がやりやすいです。 -- 2019-08-11 (日) 21:32:49
  • (コメントつづき)確実に設営するには、場所替えを8回使用します。主にキグニ対策です。洞窟マムル2匹を壁にするまでは地雷の上で待機が一番安心です。 -- 2019-08-11 (日) 21:45:30
  • (コメント訂正)地雷の上でなく、ベルのすぐ背後の位置でした -- 2019-08-11 (日) 23:27:10
  • 10F〜20F以外だとアリ、ポリゴン、カラクロイドが邪魔で永続出来ないですよね。それでも5枚程度なら狩れることは確認していますが、1回で稼ぎ切る事を目標に作った狩りなので可能なフロアは10〜20Fとしました。10〜12はキグニが詰まるけど、2匹いないと固まらない、素の出現率が低いという理由で可能と判断しました。 -- 2019-08-23 (金) 00:22:39
  • 最高で20時間ということは、行動に無駄が多いはず。詰まったキグニ族死神の処理、身代わりの回復、おにぎりの回収、天の恵み、地の恵みの巻物の回収、その他終了時に必要なアイテムの回収以外で足踏みを切れさせる事はありません。ガチガチに効率を突き詰めるとベル倍速による効率の差はそれなりに出ます。等速なら召還率は1/2、倍速だと3/4なので。 -- 2019-08-23 (金) 17:11:12
  • 行動数の節約がまるでデータ圧縮の過程を見てるようだ -- 2019-08-24 (土) 07:46:34
    • 準備の過程においても、行動数の節約は重要です。狩場の決定のためにフロアを回るのではなくあかりを確保し、その場で狩場を決めること。移動はダッシュを用いること。壁に向かって方向キーを押すだけでも1消費してしまうなどに気を付ける。常に行動数を意識することで狩り時間を延ばすことができます。 -- 2020-01-12 (日) 11:46:57
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