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このゲームの専門用語・俗語・略称・スラングの解説のページです。wiki内の正誤表も兼ねています。

ゲーム中の用語
  • 風来人
  • 黄金のコンドル
  • コンドルマーク
  • マムルマーク
  • 地名
  • こばみ谷
  • 渓谷の宿場
  • 杉並の旧街道
  • 山間渓流
  • 竹林の村
  • 天馬峠
  • 山頂の森林
  • 山頂の町
  • ネブリ山廃坑
  • 二面地蔵の谷
  • 断崖の岩屋
  • 山霊の洞窟
  • 奇岩谷
  • 俗語 Edit

    あ行 Edit

    一時しのぎゲドロ  Edit

    doro2_4-3.pnggaikotsu2_4-3.png

    ガイコツまじんの杖で一時しのぎの杖の効果を受けると、ダメージを受けるまでの間、階段(出口)で長時間金縛り状態という状況に陥る。
    モンスターのダメージ攻撃を受ければかなしばりは回復するのだが、やってきたモンスターゲドロだった場合、
    彼はダメージ攻撃をしてこないため、ゲドロの特殊攻撃でひたすら武器と盾がさびて行く悲惨な状況に。
    経験した人も多いのではないだろうか……

    参照:【SFCシレン】ずっとゲドロのターンwww

    一寸先は闇ブレゲ Edit

    gator3_4-3.png

    食神のほこら掛軸裏の洞窟の深層での通路の歩き方を言ったことば。
    視界が狭いところでは、1マス先には必ずブレイドゲータがいると思うくらい慎重に行動しなさい、という意味。

    使い捨ての盾は-10よりも弱くなったら通路では使わないだとか、矢とか空振りで索敵するとかの、即死しないための方法を尽くすべきだ、ということを思い出させるときに使う。

    でも、実際の死因の多くは通路でのブレゲとの鉢合わせではなく、デブートングレートチキンだったり、かすみ・スカイ発狂だったりする。

    大部屋モンスターハウス Edit

    フロア全体が1つの大きなモンスターハウスになっている事。「大部屋モンハウ」「大部屋MH」と略される。

    識別 Edit

    おとこしきべつ。リスクの高い識別法である。
    未識別アイテムをそのまま装備・使用する事により識別する事を指すスラング。他のアイテムを消費せずに識別できる。
    当然悪い効果を及ぼすアイテムを使ってしまうこともあるし、逆に貴重で大事なアイテムを浪費してしまったりする恐れもあるので注意。
    マイナスアイテムや呪われた腕輪だった場合は死に繋がる可能性があるため、階段や装備はずしの近くで行うのがセオリー。
    識別の巻物・壺は全てのアイテムに使えるような出現率ではないので、必然的に漢識別の頻度は高くなるのが現実。
    類語としては「使用識別」、「装備識別」などがある。

    か行 Edit

    開幕 Edit

    ダンジョンの開始直後または階段を降りた直後、あるいはその状態、状況を表す用語。
    端的に言えば、その階層に来た時に初期配置される位置のことである。「開幕2体隣接」、「開幕階段部屋」などのように使われる。

    開幕モンスターハウス Edit

    開幕、つまり階段を下りた先の初めての部屋がモンスターハウスになっていること。大部屋モンスターハウスの場合は、必然的に開幕モンスターハウスになる。
    ワープモンスターハウスに飛び込んでしまった場合も、性質はほとんど同じ。「開幕モンハウ」「開幕MH」と略される。

    餓死(飢え死に) Edit

    腹が減って倒れる。満腹度が0になったまま、HPも満腹度も回復できず倒れることを指す。

    かすみ・スカイ発狂 Edit

    dragon2_4-3.pngsennin3_4-3.png

    46F以降のモンスターハウスで、スカイドラゴンかすみ仙人の部屋全体を射程とする遠距離攻撃を連打される様をいう言葉。
    特技使用率が高めなので、特技を連打されることもしばしば(かすみ仙人は約1/3、スカイドラゴンは1/4、デブートンは1/8)。
    しかもモンスターハウスでは10体以上のモンスターの攻撃の的にされるので、1ターンに2~3回の遠距離攻撃が飛んでくることもあり得る。

    特に、掛軸裏の洞窟では大きなリスクとしてのしかかる。
    一刻も早く危険なモンスターハウスから脱出するしか安全を手にいれる方法はない。死ぬ気で逃げよう。

    偏る乱数 Edit

    このゲームではありとあらゆる事象が偏る。
    具体的には同じ系統のアイテムばかり落ちていたり、同じ敵ばかり発生したり、急に攻撃が外れやすくなったり、モンスターハウスに連続で遭遇したり……。
    特定の敵が「発狂」して嫌な特殊攻撃を連続で食らったり、モンスターハウスに連続で遭遇すると非常に危険。しかし相手が乱数である以上、具体的な対応策はない。

    実際のところ乱数の偏りや補正は存在しないのだが、連続して同じアイテムや敵が発生したり、モンハウが連発した経験ほど
    プレイヤーの印象に強く残りがちであり、結果「シレンは偏る」と印象を持たれるのだろう。

    Edit

    1. 名前の通り、ダンジョンの部屋や通路を囲む壁である。ランダムダンジョンの壁は、つるはし大部屋の巻物で破壊する事が可能。
    2. 通路でモンスター金縛り状態にしたり、通路に聖域の巻物を置くなど、障害物としての役割を担う物を壁呼ばわりする事もある。
    3. さらに特殊な用語として、暗黒十字架落とし灼熱火炎掘り(サウナ)で必要になる「金縛り状態の敵」を壁と呼ぶ。
      身代わりと死神の間にこの「壁」を設置すると、死神は敵やNPCを回りこんでシレンに近づけないことから、文字通り「壁」の役目を発揮する。
      同様に、かなしばらなくても動くことのないガイバラも「壁」として機能する。

    神階段 Edit

    開幕階段部屋など、特に即降り中に助かる初期配置のこと。
    一時しのぎの杖などのアイテムの節約にもなる。

    空振り Edit

    1. 敵の居ない場所に向かって攻撃すること。目の前のマスの罠を調べたり、意図的にターンを進めて敵との距離調節に使う。
      「素振り」と呼ばれる事の方が多いか。
    2. 通常攻撃が外れる事。必中の剣を装備していない限り攻撃が外れる可能性をゼロにはできず、運が悪いと2連続、3連続での空振りも起きる。
      ある意味、風来人の最大の敵とも言える。
    3. 回数0の杖を振ってしまい、1ターン無駄にする事。『トルネコの大冒険2』では「むなしく空を切った」と表示される。
      SFCシレンの杖は5~7の回数で落ちているため、5回以上使った杖を振る時は空振りの可能性を考慮しなければならない。

    救済措置 Edit

    pietan3_4-3.png

    定義はあやふやだが、ダンジョンが苦手なプレイヤーでもこれさえ使えば勝てる!と言える要素のこと。
    具体的には、分裂の壺強化の壺といったプレイヤーをクリアに大きく近づけるチート級アイテム、或いは飛びぴーたんなどの強力なボーナスモンスターを指す。
    シレンシリーズにおいては、『2』のモンスターの壺、『GB2』の祝福カズラ、『外伝』の根性の竹刀、『5』の昼の盾……と後発の作品ほどチート具合が薄れている感は否めない。

    強化バネ Edit

    必ず発動するバネ
    他のシリーズでは「強バネ」と表記されている事もあるが、このWikiでは公式攻略本にあった強化バネと表記する。

    黒豚 Edit

    buta3_4-3.png

    デブートンの別名。肩パッドが黒いところからそう言われる。畏怖の念と忌々しさを伴って用いられる呼称。
    投石頻度の高さに定評があり、序盤でパワーハウスに遭遇したプレイヤーをほぼ確実に仕留めている。
    石投げ時の異常な投擲角度はもはや芸術的。

    〜〜系 Edit

    1. モンスターの系統を表す言葉。マムル系なら洞窟マムルなども表す。『シレン4』以降は~種と呼ばれるようになり、↓とは区別されるようになった。
    2. モンスターの属性を表す言葉。吸引幼虫系は一ツ目系・ドレイン系という具合に使われる。

    ドラゴン系」というと、属性としてのドラゴンなのか系統としてのドラゴンなのか紛らわしい。

    減速 Edit

    倍速状態から通常速、通常速から鈍足状態になることを言う。

    剛魔窟 Edit

    数多く存在した風来のシレンのファンサイトの中でも、最大級の人気があったと思われる有名サイト。
    本Wikiのモンスターアイテムのページにある英名は公式名称ではなく、このサイトの企画で考えられた名称を転載したものである。

    参照:風来のシレンモンスター英名化計画っ!

    ごめんなすって Edit

    NPCと場所を入れ替えること。Bボタン+方向キーで、その方向に居る友好NPCとすれ違うことができる。
    初回冒険時に渓谷の宿場の出口を塞いでいる風来人のシキタリのムグラ曰く、挨拶なしにどいてもらうのは失礼で、
    風来人には風来人の「ごめんなすってぇ!」というきり方があるという。これは「風来人の仁義」らしい。
    きっとシレンは入れ替わる度に挨拶しているのだろう。とおせんりゅうもびっくりである。

    さ行 Edit

    殺人無罪窃盗死罪 Edit

    町の住民に杖を振ろうが肉を投げようが殺そうが何をしてもお咎めが無い反面、
    泥棒をすると異常なほどに強い店主盗賊番番犬がひっきりなしに襲ってくるところから生まれた言葉。
    このゲームの自由度の高さとカオス具合を表しているといえる。

    36Fの壁 Edit

    nyudo3_4-3.pngtoosenryu3_4-3.pnghabu3_4-3.pnggyaza2_4-3.pngiron_head3_4-3.png

    こばみ谷クリア後のダンジョンに見られる特徴。

    36Fから多くのレベル3モンスターが長期出現するようになるのだが、敵の攻撃力が急激に跳ね上がり(35階までの敵の3~4倍近い値)、死と隣り合わせの戦いになる。
    36F以降から登場するモンスターはほとんどが攻撃力200以上、46F以降から出てくるモンスターの多くは攻撃力が最大の255になっている。

    36Fまでに盾の防御力を30近くまで上げられるか、または防御力が30ある使い捨ての盾を集められるかどうかによってクリアの成否が決まるといってもよい。

    自然発生(湧く) Edit

    ターン経過でモンスターがフロアに発生すること。本作ではおよそ64ターンに1体湧く。
    思わぬ位置に嫌な敵が湧く(大部屋のスカイドラゴンなど)と、「神湧き」と呼ばれたりする。

    「自然発生しないモンスター」は、初期配置やターン経過で発生することがないモンスターを指す。
    山賊山賊親分カラス天狗天狗師匠ミドロ妖怪にぎり親方壺荒らしはんにゃ武者吸引虫ねむり大根が該当する。
    ぼうれい武者不幸の杖によるレベル変化や、シューベル系の召喚、特殊モンスターハウスによって遭遇する事はある。
    リメイクのDS版では、これらを含むほとんどのモンスターが自然発生するようになった。(しかし、はんにゃ武者だけは相変わらず自然発生しない)

    シャキーン Edit

    armor1_4-3.png

    セルアーマー系に装備を弾かれた音。高く澄んだ印象的な音色がプレイヤーの耳によく響く。

    修正値 Edit

    武器・盾に付いている「+2」や「-1」などの値の事。最近のシリーズでは強化値と呼ばれている。

    シレンジャー Edit

    シレンシリーズのユーザーを指す言葉。プレイヤー間ではいわゆる「名無し」に近い意味でも使われる。
    元ネタは、かつて存在したファミ通のコラムだろう。

    深層 Edit

    深い階層のこと。
    低層」が文字に反して下りダンジョンで浅い階層を意味しているのとは異なり、こちらは上り・下り共に文字通り深い階層を指している。

    水脈ループ Edit

    テーブルマウンテン22Fでわざと落とし穴に落ち、地下水脈の村を行き来すること。
    貴重なアイテムを売っている事が多い店屋「清流」に再訪し、有用なアイテムを揃えるのが主な目的。
    リメイクのDS版でも可能なままであり、スタッフが用意した救済措置とも言える。

    ずっと俺のターン Edit

        ,-, '´>-、
       ,.イ ,' /  _..>、
      /!:{  ̄ /´: : : ト、
      .! ー'´_ ̄`ヽ.:_:_:.ノ i
      !-ri´_);;`ト、__..ノ   
      ト、`'、::_:ノ_ノ  _,..イ
      `i、ヽ、___.. -‐´, イ
      r!::! | | r..'´: : :ト、
      !. V i  ! !: : : : :ノ .!
       \_{  ! ゝ-‐'´ ノ

    催眠最高!!もっと苦労したい俺を困らせろ!!

    ゲイズ系の催眠術を延々受け続けること。
    復活の草を飲ませたり、盾を底抜けの壺に入れさせたりと理不尽さを見せてくれる。
    元ネタは「遊戯王」(この台詞自体は2chの創作だが)。

    ちなみに、ゲイズは『風来のシレン2』の公式ファンブックの嫌なモンスターランキングで3位に輝いている。
    (上の台詞は、ゲイズに投票したとある人のコメントである)

    参照:【SFCシレン】【ニコ生】ゲイズ先生の本気!

    素潜り Edit

    アイテムを持ち込まずにダンジョンに挑む事。
    一般的に、持ち込みが可能なダンジョン(本作ではこばみ谷のみ)であえて持ち込まない時(縛りプレイ)にこう呼ばれる。

    即降り Edit

    階段を見つけたらすぐに降りること。
    昇り階段のダンジョンでも使われる。「即昇り」とはあまり言わない。

    た行 Edit

    打開 Edit

    ダンジョンをクリアしたり、危機的状況を切り抜けること。
    例として、「フェイの最終問題を打開する」「特殊MHを打開してアイテムを稼ぐ」など。

    机山 Edit

    テーブルマウンテンこばみ谷)の事。テーブル(机)マウンテン(山)。
    類義語としてTM。こちらも意味は同じである。TMTA(テーブルマウンテンタイムアタック)と略したりする。

    詰み Edit

    打開することがほぼ不可能な状況。別名オワタ。将棋用語が由来。
    例として、低層で特殊モンスターハウスに出くわした、食料が足りず飢餓状態になり回復アイテムも一切無い等。
    ローグライクゲームの場合、アイテムを使い果たした・必要なアイテムが引けなかったなど
    上級者であってもどうにもならない状況になることもあるが、大抵の場合は戦略や操作に敗因がある。

    ツモ Edit

    アイテムの全体的な引きのこと。麻雀用語が由来。
    1Fから透視の腕輪風魔の盾などを引いたら神ツモ、5F経ってもろくな武器盾を引けなかったら糞ヅモなんて言われる。

    出会い頭 Edit

    ランダムダンジョンの前が見えない通路を移動している最中、見えなかった敵が突然現れて先制攻撃を許してしまうようなケースを指す。
    透視の腕輪は、この出会い頭の先制攻撃を防げることが強みの一つとされる。

    低層 Edit

    浅い階層のこと。下りダンジョンのように入り口側が高い場合であっても、低層と言えば浅い階を指す。

    低層ループ Edit

    低層ですぐ死ぬと、低層を何度も繰り返しループしているように見えることから、低層で死に続けることを指す。
    低層ループにはまるとだんだんプレイするのが嫌になってくるが、それは誰もが経験することだ。

    浅い階で神ツモを引くまで、何度もデスルーラして再挑戦する行為も低層ループと呼ばれる。
    序盤に優秀な装備を入手できればアイテム消費をかなり抑えられるので便利ではあるが、
    どんな糞ヅモでも最後まで諦めずに戦うのが醍醐味だと捉え、邪道扱いするシレンジャーも多い。
    プレイヤーの中でも賛否両論があるプレイスタイルである。

    デスルーラ Edit

    意図的に殺されて渓谷の宿場へ帰ることを言う。自殺、捨てゲーとも。
    低層でのドロップが矢・食料・ギタン・マイナスアイテムばかりとロクな物が出ずやる気が失せた時や、
    車屋に乗って山頂の町に行きガイバラのイベントだけ進めて帰って来る時、回復アイテムや食料が尽きて手詰まった時などに使われる。
    ルーラはドラクエ用語だが、シレンのプロトタイプ作品であるトルネコの大冒険はドラクエのスピンオフであり、全く無関係とは言い切れない。

    な行 Edit

    西のイッテツ東のアーク Edit

    tank3_4-3.pngdragon3_4-3.png

    1ターンに最大80ダメージを叩き出すイッテツ戦車と、同じフロアにいる限りどこからでも50ダメージの炎を飛ばしてくるアークドラゴンの2大凶悪モンスターを横綱に例えた言葉。
    公式ガイドプロフェッショナルで明言されいるため、半ば公式用語でもある。

    両者はフェイの最終問題60Fより出現し、ドラゴンシールド地雷ナバリの盾がなければクリアは難しい。
    少なくとも、どちらかはジェノサイドするのが定石である。

    ちなみに、相撲界で横綱は東の方が格上である。
    アークとイッテツに関しても、アークの方がより頭一つ抜けた凶悪さがあると言われる事も多い。

    2分割・4分割モンスターハウス Edit

    その階に部屋が2つしかない大型地形のことを2分割と呼び、どちらかの部屋に必ずモンスターハウスが存在するため、これを2分割モンスターハウスと呼ぶ。
    同様に、1フロアに部屋が4つしかない4分割モンスターハウスも存在する。それぞれ~分割、~分割ハウス、~部屋モンハウと呼ばれる事もある。
    ちなみに、特定の地形でない普通の部屋の大きさのモンスターハウスは、小部屋モンスターハウスと呼ばれる。食神のほこらには小部屋モンハウが存在しない。

    脳筋 Edit

    gyaza1_4-3.pngtauros1_4-3.pngiron_head1_4-3.pnggator1_4-3.pngnyudo1_4-3.pngshomen1_4-3.pngtoosenryu1_4-3.pnghabu1_4-3.pngdoremuras1_4-3.pngchicken1_4-3.png

    「脳みそまで筋肉で出来ている」の略。シレン以外でもよく使われる言葉である。確固たる定義がある訳ではないが、
    ・HP、攻撃力が高い
    ・遠距離攻撃や状態異常などの小賢しい行動はせず、ひたすら直接攻撃をしてくる(力任せの特技なら許容範囲内)
    ・見た目がデカいorゴツく、強そうであり、頭は悪そう
    パワーハウス出身
    といった条件のうち3つくらいが当て嵌まっていると脳筋と呼ばれやすい。
    今作ではギャザー系・タウロス系・アイアンヘッド系・ナイフゲータ系・火炎入道正面戦士系・とおせんりゅう系・ハブーン系・ドレムラス系・マスターチキンなどが該当する。

    出会った敵はほぼ必ず倒す、道具をほとんど使わず殴って倒して足踏みしてを繰り返すシレンジャーを指すこともある。ガチンコ脳とも呼ばれる。

    は行 Edit

    場所替えの杖 Edit

    振った相手と位置を入れ替える杖。「場所えの杖」などの誤字が見られる。

    はずれ Edit

    必ずモンハウが出る地形(2分割、4分割)だった時に、開幕部屋がモンハウでないときの状態をいう。

    発狂 Edit

    dragon2_4-3.pngsennin3_4-3.pngbuta3_4-3.pnggaze1_4-3.png

    偏る乱数」から、嫌な特殊攻撃を理不尽なまでに連続で食らうことがある。これを特定の敵に対して「○○発狂」と表現する。
    主に使われるのが、かすみ仙人の呪文・スカイドラゴンの炎・デブートンの長距離砲(射程10)・ゲイズの催眠術
    かすみ発狂、デブ発狂、黒豚発狂、スカドラ発狂、かすみ&スカイ発狂などと呼ばれる。

    反撃 Edit

    1. シレンから通常攻撃を受けて倒れなかったモンスターは、そのターン中は他のモンスターより先にシレンに攻撃してくるシステムのこと。ターンの順番も参照。
    2. 敵対状態でない店主が持つ能力の一つ。隣接したモンスターから攻撃を受けた際、そのモンスターに即座に反撃する。

    番犬隊 Edit

    1. 特殊モンスターハウスの一つで、盗賊番番犬のみが発生する。
      泥棒フラグが立っている時にモンスターハウスの巻物を読む事でのみ発生する、ある意味レアな特殊MH。
    2. 単に盗賊番番犬の用心棒コンビを指す場合もある。「番犬隊が発生する」「番犬隊が追ってくる」などと書かれていても、
      特殊モンスターハウスの事ではなく、普通の泥棒コールで湧く盗賊番番犬を指している場合があるので注意。

    ピロリ Edit

    通常攻撃や投擲が外れた音、もしくは攻撃ミスそのもののことを指す。テロンとも。
    転じて、このゲームの命中率の低さを嘆く意味合いで用いられることもある。
    矢やギタンといった投擲道具は、肝心な時には得てして外れるものである。
    ゲイズの催眠術は「ピロロ」と言われる事もある。

    風来のシレン学会 Edit

    正式名称「Mystery Dungeon Society of Shiren the Wanderer」、通称「MDSSW」。
    主にこのゲームのバグについて調査し、ニコニコ動画に研究成果をまとめた動画を投稿している。
    動画に「風来のシレン学会」とタグ付けしてあればその動画は学会の研究成果として認められるらしく、入会条件も特に設けられていない。
    ガイバラの屋敷バグ回想バグなどの重大なバグを発見し、それを応用し19364の肉、パルテノスXの肉の取得やデバッグルームの突入など様々な技術を生み出している。
    現在は学会が発見した新技術フラグマイニングについての研究が行われており、それを利用し食神のほこらクリアや1回目マムルを4分ほどで行う動画も学会から投稿されている。

    参照:風来のシレン学会(ニコニコ大百科)

    ふきとばしの杖 Edit

    振った相手をふっとばす杖。「吹き飛ばしの杖」などの誤字が見られる。

    ベース Edit

    合成をする際、原型を残らせる側のアイテム
    合成の壺なら最初に入れたアイテムがベース。あとから入れるアイテム合成素材。

    ブレイドゲータ Edit

    一度に3回連続で攻撃してくるモンスター。「ブレドゲータ」などの誤字が見られる。

    ま行 Edit

    マイナスアイテム Edit

    痛恨の腕輪迷子の巻物などの、使用することで悪い効果を起こすアイテムを指す。
    主にフェイの最終問題に出現し、未識別で出てくるためうっかり使ってしまうと危険である。
    しかし、アイテムや経験値を稼げるモンスターハウスの巻物や、店で高く売れる痛恨の腕輪など、使い方によっては良い効果を発揮できるものも多い。

    身がわりの杖 Edit

    振った相手をにせシレンに変化させる杖。「身わりの杖」などの誤字が見られる。

    迷路 Edit

    前作からある代表的なダンジョンマップの一つ。部屋のタイプを参照。
    変則的な通路で構成されており、デブータ系などの遠距離攻撃を持つ敵がいるとかなり厄介。
    多くのプレイヤーにとっては最も慣れにくい部屋と思われる。

    もっと不思議のダンジョン Edit

    前作、トルネコの大冒険に登場したクリア後限定ダンジョンのこと。転じて、近い特徴を持つダンジョンの総称として使われている。「もっと不思議」と略されることも。
    明確な定義はないが、「Lv1スタート」「道具持ち込み不可」「アイテムがほぼ未識別」などの要素を持つダンジョンは、「もっと不思議」系ダンジョンとして分類される。
    (この分類は、「もっと不思議」系ダンジョンを根強く支持する層がダンジョン別の難易度などを議論する際に用いられる)
    シリーズファンにとっては最も楽しみにしている要素の1つであり、全作品で必ず収録されている。
    識別、Lv上げ、食料確保、強敵への対処等必要な作業がかなり多く、クリア難易度は高い。風来人としてのテクニックが多分に問われる。

    フェイの最終問題は、『SFCシレン』のもっと不思議系ダンジョンとして見なされている。
    最終問題は分裂の壺無限増殖)、強化の壺による装備品のインフレが大きな救済措置になっているので、
    他のシリーズのもっと不思議と比べると簡単などと言われることもある。

    主な作品のもっと不思議のダンジョンは次の通り。

    作品名ダンジョン名作品名ダンジョン名作品名ダンジョン名
    SFCシレン
    DSシレン
    フェイの最終問題GBシレン
    Winシレン
    月影村出口ポケダン救助隊清らかな森
    シレン2最果てへの道GB2シレン
    DS2シレン
    奈落の果てポケダン探検隊ゼロの島 南部、運命の塔
    シレン3ツヅラの迷宮、ヲチミヅ峠アスカ見参白蛇島、裏白蛇ポケダン冒険団最後の霊峰、最後の孤島、最後の洞窟
    シレン4浜辺の魔洞、修羅の道トルネコ1・2もっと不思議のダンジョンマグナゲート帰らずの地
    シレン5地底の館全区、原始に続く穴、運命の地下トルネコ3異世界の迷宮超ポケダンニャンダフルな人生

    モンハウ Edit

    モンスターハウスの事。MH(MonsterHouse)と略される事も。
    なお、白紙の巻物に「モンハウ」と書いてもモンスターハウスの巻物とみなされないため注意。

    や行 Edit

    床落ちアイテム(フロアアイテム Edit

    フロアの普通の部屋やモンスターハウスに落ちているアイテム、盗まれる前のぬすっトド系が落とすアイテムなどの事。
    店で売っているアイテム飛びぴーたんが落とすアイテムはこれに含まない。

    参照:アイテムドロップ総括表

    ら行 Edit

    レベリング Edit

    シレンのレベルを上げる事。しあわせの杖で高レベルにしたモンスターを倒して一気に経験値を稼ぐ、
    風が吹くターンまでにひたすら湧いてくるモンスターを倒す等、やり方はいろいろ。

    参照:モンスター狩り

    ロスト Edit

    アイテムを失うこと。「セルアーマー系による装備ロスト」など。

    わ行 Edit

    罠チェック Edit

    罠があるかどうか分からない場所に向かって素振りをすることで、部屋にある罠を踏まないように進むこと。
    一般的には、罠の多いモンスターハウスと、罠が事故に繋がりやすい店内で行うテクニック。
    時間・満腹度の消費は激しいが、罠という不確定要素を排除できるため、クリアを優先する人はどの部屋でも罠チェックを欠かさない。

    コメント Edit

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    • ふと思ったがワープも俗語になるのかな。ゲーム中にワープって単語が出てきた覚えがない -- 2018-04-11 (水) 22:10:07
    • あとピロリは昔議論で削除されたけど、ツイッターなどを見てるとここに載ってる一部単語以上に使われてる気がしてならんのだが -- 2018-04-11 (水) 22:16:26
    • 行動数とか浅い眠り状態とか、概念としては存在するけど正式名称ではないものも俗称に含めていいのかな -- 2018-06-14 (木) 23:40:32
      • 行動数は知らんが浅い眠りは公式名称でいいと思う(アスカのフェイの問題作成キットで使われてる) -- 2018-06-15 (金) 08:23:21
    • もっと不思議のダンジョンの例の中に、不思議のダンジョンシリーズ公式と全く関係のない物が混じっている。関係のない作品の記述は削除すべき。 -- 2019-02-20 (水) 00:03:45
      • あくまで「不思議のダンジョン」はスパイク・チュンソフト(旧チュンソフト)が開発したゲームだよな。どこぞの物真似ゲーに語られたくない -- 2019-02-20 (水) 09:35:47
    • 「偏る乱数」の項の「実際のところ乱数の偏りや補正は存在しない」ってところ、本当ですか? どう考えても新しい冒険の度に出やすい・出にくいアイテムが変わってるように思えるんですが…… -- 2019-03-25 (月) 23:11:41
      • 裏CHUNSOFTの解析がソースだけど、それが正しいかはわからん。でもランダムの結果は偏るのが普通で、偏らないものこそ人為的な操作が入ってるからな -- 2019-03-26 (火) 00:34:02
      • https://qiita.com/habu1010/items/0c9f26a2df734c226a8e ←ここによると本作の乱数の品質は十分に良いものだそうだ -- 2019-03-26 (火) 12:34:59
      • いや、シレンの乱数は偏っていますよ。短期的には0のビットが多い乱数が確率以上に集中し、1のビットが多い乱数は確率以上にバラバラに出現します。 -- 2019-03-28 (木) 03:14:38
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